久しぶりに台湾へ行くと、毎回感じることがあります。
それは、街の建物が少しずつ新しくなっていることです。
台湾の街を歩いていると、
「あれ、前はここ、違う建物だった気がする」
と思うことがあります。
前に歩いた道のはずなのに、景色が少し変わっていて、
一瞬「あれ、こんな景色だったかな?」と思うこともあります。
よく見ると、昔ながらの雰囲気があったお店や建物が、
きれいに建て替えられていることもあります。
旅行者としては、覚えている景色が変わっていると、
少し寂しく感じることもあります。
「あのお店、前にあった気がする」
「ここ、前は違う建物だったような……」
そんなことを思いながら歩く時間も、
久しぶりの台湾ならではだなと思います。
でも、歩いているうちに、
「住んでいる人にとっては、新しくて便利な方がいいよね」
とも感じます。
気がつくと、古い建物の隣に新しい建物が建っていたりして、
昔と今が自然に混ざっている景色も印象的です。
そういう変化に気づけるのも、何度か台湾を訪れているからなのかもしれません。
昔の雰囲気が残っている場所も好きですが、
こうして街の様子が少しずつ変わっていくのを見るのも、
台湾の面白さの一つだと思っています。
久しぶりに訪れるからこそ気づくこともあって、
それもまた台湾旅行の楽しみの一つです。
でも本音を言えば、
「久しぶり」と思わないくらいの間隔で台湾へ行けたらいいな、といつも思っています。
久しぶりの台湾で街が少しずつ変わっていた話
台湾旅行


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