台湾華語を始めた頃は、うまくいかないことばかりでした。
小さな違和感や戸惑いが、いくつも重なっていた気がします。
そんな最初の頃の話を、いくつかまとめてみました。
最初に覚えた言葉は、今でもなんとなく残っています。
自己紹介や数字など、限られた中で覚えていた頃の話です。
「我」を何度も言うのが、少し恥ずかしく感じていました。
日本語との違いに戸惑いながら話していた頃の話です。
注音符号(ㄅㄆㄇㄈ)は、最初なかなか慣れませんでした。
見慣れない形に戸惑いながら書いていた頃の話です。
👉 台湾華語を始めた頃の日記|注音符号(ㄅㄆㄇㄈ)が難しかった話
ピンインと注音符号の違いも、最初に迷ったところでした。
どちらを使うのか、どう覚えるのかで悩んでいた頃の話です。
発音も、思った通りにはいきませんでした。
聞こえ方と自分の出している音のズレに戸惑っていた頃の話です。
聞き取りでも、うまくいかないことがありました。
「這個」が違う言葉に聞こえていた頃の話です。
👉 「チョコ」に聞こえた台湾華語|這個が聞き取れなかった頃の話
今振り返ると、どれも小さなことばかりですが、
そのときはそれぞれに引っかかっていました。
これからも、少しずつこういう話を追加していこうと思います。
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