芋圓のつもりが魚圓になっていた話

台湾華語学習

台湾華語を勉強していると、ちゃんと話しているつもりなのに通じないことがあります。

水餃(ㄕㄨㄟˇ ㄐㄧㄠˇ / shuǐjiǎo)と睡覺(ㄕㄨㄟˋ ㄐㄧㄠˋ / shuìjiào)は、
先生によく例として出されていました。

実際に自分で話したときのことです。
日本で、大好きな芋圓(ㄩˋ ㄩㄢˊ / yùyuán)のスイーツを見つけました。

うれしくて、そのことを先生に話しました。

でも、どうも通じていない感じがありました。
スイーツの話をしているのに、少し反応がずれている感じがありました。

言い方を変えても、やっぱりかみ合わないままでした。

最後に日本語で「タロイモ」と言ったら、すぐに通じました。
先生に、声調の間違いを指摘されました。

芋圓(ㄩˋ ㄩㄢˊ / yùyuán)と言っているつもりが、
魚圓(ㄩˊ ㄩㄢˊ / yúyuán)で覚えていたみたいです。

同じ音に聞こえていても、少し違うだけで、まったく別のものになる。
そのとき改めて実感しました。

それ以来、声調は少し気にするようになりました。

関連記事

👉 「感冒」の声調が覚えられない話
👉 ㄤってどんな音?字幕で理解がつながった話
👉 台湾ドラマで覚えた声調|楊康で「康は一声」と残っている話

コメント

タイトルとURLをコピーしました