発音の練習で口が筋肉痛のようになった話

台湾華語学習

台湾華語(中国語)を学び始めた頃、思いがけないことがありました。
レッスンが終わったあと、口のまわりが筋肉痛のようになっていることに気づいたのです。
発音の練習で口が筋肉痛のようになるなんて、びっくりしました。
台湾華語を習い始めた頃、発音の練習はなかなか大変でした。
先生のあとについて、何度も繰り返し発音していました。
日本語ではあまり意識しない口の動きばかりだったので、
思っていた以上に力が入っていたのかもしれません。

その中でも、注音符号の「ㄖ」「ㄩ」「ㄜ」「ㄦ」など、
日本語にはない音は特に難しいなと思いながら練習していました。
そんな発音の練習を続けているうちに、
レッスンのあと、口が少し疲れていることに気づきました。
筋肉痛というほどではありませんが、普段使わない筋肉を使っているような感覚です。
普段、日本語を話していて口が疲れることはほとんどありません。
だからこそ、「発音を練習しただけでこんなに疲れるんだ」と少し驚いたのを覚えています。
この感覚は、ずっと続いたわけではありませんでした。
しばらくすると、口の疲れを感じることはほとんどなくなりました。
最近はそこまで感じることがないので、
口がさぼっているのか、慣れたのか、そのへんはよくわかりません。
でも、それだけ当時は普段使わない口の動きをしていたんだなと思います。

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