台湾華語(中国語)を習いたいと思ったのは、かなり前のことです。
ただ、「いつかやってみたいな」と思うだけで、実際に動くまでには3年くらいかかりました。
なぜか、ある日ふと「行ってみるか」と思いました。
合わなかったらやめればいいか、くらいの気持ちで、会社帰りに通えそうな教室を3校だけ探しました。
その中の1校で、とりあえず体験レッスンを受けてみることに。
最初に対応してくれた中国人の先生が、とても優しかったことはよく覚えています。
少し緊張していたのですが、その優しい雰囲気に気持ちもだいぶ楽になりました。
たぶん、それも大きかったのだと思います。
体験だけ受けて帰るつもりだったのですが、そのまま話が進み、気づいたら入学することになっていました。
書類をもらって、初回レッスンの日もその場で決まっていました。
最初は平日の会社帰りに通うつもりでした。
でも実際には土曜日のクラスになり、毎週わざわざ休日に会社の近くまで行くことに。
「なんで休みの日に会社の近くまで来てるんだろう」
と思いながらも、なんだかんだ通っていました。
その後コロナがあり、今はオンラインでレッスンを受けています。
習いたいと思ってから実際に動くまでには3年もかかったのに、始める時は意外とあっさりしたものでした。
あの日「とりあえず体験だけ」と思って教室に行ったことが、今まで続いている台湾華語の勉強につながっています。
★「会社」:公司(ㄍㄨㄥ ㄙ / gōng sī)
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