「沒錯」と「不錯」がなかなか使えない話

台湾華語学習

「沒錯」と「不錯」。
どちらも知っている言葉です。
レッスンやドラマで、何度も聞いてきました。
それなのに、自分ではなかなか使えません。
「使ってみようかな」と思うことはあるのですが、いざ会話になると、なぜかいつもの言葉が先に出てきます。
会話の中で、「その通り」と思ったり、「いいね」と感じたりすることはあるのに、結局いつもの「對對對」や「很好」が出てきてしまって、そのまま使わないままです。
ネイティブの会話を聞いていると、「沒錯」や「不錯」が本当に自然に出てきます。
そのたびに、「かっこいいな」と思います。
ドラマを見ていても、自然に使われているのを聞くと、「いつか自分もこんなふうに言えたらいいな」と思います。
でも、自分が口にしようとすると、どこか背伸びをしているような、「まだ自分の言葉ではないな」という感じがしてしまいます。
さらっと使えたらなんだかかっこいいのに、と思います。
いつか自分の言葉として自然に使えるようになったらいいなと思いつつ、今はまだ、使えずにいます。


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