台湾華語(中国語)を学び始めたきっかけは、台湾旅行でした。
最初から中国語を勉強したかったわけではありません。
台湾へ行くようになったきっかけは、2011年の東日本大震災でした。
震災のあと、台湾から多くの義援金が寄せられたことを知りました。
そのことがずっと心に残っていて、
「せっかくなら、お礼の気持ちも込めて台湾でお金を使おう」
そう思って、初めて台湾へ行ったのが、すべての始まりです。
初めて台湾へ行ってみると、想像していた以上に楽しい場所でした。
食べ物もどれもおいしく、特にマンゴーのおいしさには感動しました。
それ以来、
「マンゴーを食べに台湾へ行く」
というのが、ほぼ毎年の楽しみになりました。
台湾へ通ううちに、少しずつ思うことも増えてきました。
聞かれたことに答えたい。
食べたいものを自分で注文したい。
困ったときには、自分で質問できたらいいな。
そんな思いが少しずつ積み重なって、
「もっと言葉がわかったら、旅行がもっと楽しくなるかもしれない」
と思うようになりました。
ただ、最初から語学学校へ通おうと思っていたわけではありません。
本を読んだり、NHKの「テレビで中国語」を見たりしながら、なんとなく中国語に触れていました。
独学とも言えないくらいのゆっくりしたペースだったので、なかなか前に進みませんでした。
「ちゃんと勉強してみよう」
そう思って、語学学校で台湾華語を学び始めることにしました。
もちろん、通い始めたからといって、すぐに話せるようになったわけではありません。
発音に苦戦したり、覚えたはずの単語が出てこなかったりと、思っていた以上にゆっくりとしたスタートでした。
それでも、台湾華語を勉強するようになってからは、台湾旅行がさらに楽しくなりました。
今でも自分のペースで、ゆるく勉強を続けています。
このブログでは、台湾華語を勉強していて感じたことや、台湾旅行での小さな出来事を書いています。
同じように台湾が好きな方や、これから台湾華語を始めようと思っている方に、気軽に読んでもらえたらうれしいです。
台湾旅行がきっかけで台湾華語を学び始めた話
台湾華語学習


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