台湾華語(中国語)のレッスン中、先生に「台湾に行ったらこれ食べてみて」とすすめられたものがありました。
それが、燒餅油條です。
燒餅油條
(ㄕㄠ ㄅㄧㄥˇ ㄧㄡˊ ㄊㄧㄠˊ / shāo bǐng yóu tiáo)
パンのような平たい生地に、揚げパンをはさんだ、台湾で朝食としてよく食べられているものだそうです。
そう聞いたとき、「あれ、これパンとパンじゃない?」と思いました。
日本では、焼きそばパンや餃子定食、ラーメンライスなど、炭水化物と炭水化物の組み合わせが話題になることがあります。
中華圏の人から、「炭水化物と炭水化物なんて信じられない」と言われることもあります。
私には、燒餅油條も同じようなものに思えました。
そう思って先生に、「焼きそばパンみたいなものですね」
と言ってみると、「焼きそばパンとは違うよ」と言われました。
何が違うのかはよく分かりませんでしたが、とにかく焼きそばパンとは違うようでした。
でも、そのときは全然納得できませんでした。
その後、台湾で実際に食べてみると、普通に美味しかったです。
それでも、焼きそばパンとは違うと言われたことだけは、やっぱり今でも納得できていません。
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