台湾華語(中国語)を学び始めた頃、思いがけないことがありました。
レッスンが終わったあと、口のまわりが筋肉痛のようになっていることに気づいたのです。
発音で口が筋肉痛になるなんて、びっくりしました。
発音の練習
台湾華語を習い始めた頃、発音の練習はなかなか大変でした。
先生のあとについて、何度も繰り返し発音していました。
特に最初の頃は、口の形や舌の位置を意識しながら発音していたと思います。
その中でも、注音符号の
ㄖ、ㄩ、ㄜ、ㄦ
は、特に難しいなと思いながら練習していました。
レッスンのあとに気づいたこと
レッスンのあと、ふと気づくと、口のまわりが少し疲れている感じがありました。
はっきりと筋肉痛とまでは言えませんが、普段使わない筋肉を使っているような感覚です。
いつの間にか感じなくなった
この感覚は、ずっと続いたわけではありませんでした。
しばらくすると、口の疲れを感じることはほとんどなくなりました。
最初の頃を思い出して
最初の頃は、口が筋肉痛になっていたなと思います。
最近はそこまで感じることがないので、口がさぼっているのか、慣れたのか、そのへんはよくわかりません。
関連記事
👉 ㄩの発音、アヒル口でいいの?と思った話
👉 ㄖの音ってどれ?と思った話
👉 注音符号とピンイン|台湾華語学習で最初に迷うこと


コメント