台湾華語(中国語)を始めた頃、
発音はやりやすいなと感じていました。
巻き舌のような音も少なくて、
無理をしている感じがあまりなかったからです。
発音はやりやすいと感じていた
実際に習っていても、
発音そのものに強い苦手意識はありませんでした。
なんとなくですが、
自分には合っているのかもしれない、
そんなふうに思っていました。
でも、実際に聞くと少し違う
台湾で実際に会話を聞いたとき、
少し違う感覚がありました。
たとえば、お店で注文をしている人の会話を聞いたとき。
会話が早くて、
音がつながっていて、
教室で聞いていた音と、
同じ言葉のはずなのに、
少し違って聞こえました。
知っているはずなのに結びつかない
知っている単語なのに、
すぐにその言葉だと分からないことがあります。
聞こえているのに、
意味と結びつかない感じでした。
発音はやりやすいと思っていたのに、
聞き取れるとは限りませんでした。
聞いたことのある言葉なのに、
その場では分かりませんでした。
それでも、そのうち慣れてくるかなと思っています。
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