「碰」を「おつかいありさん」で覚えた話

台湾華語学習

「碰到(ㄆㄥˋ ㄉㄠˋ / pèng dào)」という言葉を習ったあとから、「碰」の字を見るたびに、頭の中で同じ歌が流れるようになりました。
それが、『おつかいありさん』の
「あんまりいそいでごっつんこ〜」
という一節です。
「碰」には、「ぶつかる」という意味があります。
そのせいなのか、私の中では「碰」の字を見ると、「ごっつんこ」の場面が自然と頭に浮かびます。
意味だけを覚えている言葉はたくさんありますが、動きまで一緒に思い浮かぶ言葉はあまりありません。
私にとって「碰」は、そうやって覚えている数少ない言葉です。
おかげで、「碰」の字を見ると、音も意味もすぐに思い出せます。
ただ、いざ書こうとすると手が止まります。
日本語でもほとんど使う機会のない漢字だからかもしれません。

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