台湾新幹線で「真的嗎?」が自然に出た話

台湾華語学習

台湾新幹線に乗っていたとき、高校生とのやりとりの中で、ひとつ印象に残っていることがあります。
近くに座っていた高校生と、思いがけずやりとりをすることになりました。
当時は台湾華語(中国語)を習い始めて間もない頃で、最初はうまく話せなくて、
簡単な言葉を使ったり、紙に書いたりしながら、なんとかやりとりをしていました。
そんな中で、会話の流れの中で出てきたのが、
真的嗎?(ㄓㄣ ㄉㄜ˙ ㄇㄚ / zhēn de ma)
という言葉でした。

先生とのレッスンでは何度か使ったことがありましたが、先生以外の人との会話で使えたのは、このときが初めてでした。
年齢の話になって、お母さんの年齢も教えてもらったのですが、あまりに若くて、
思わず、
「真的嗎?」
と聞き返してしまいました。
言ったあとに、
「私、真的嗎?とか言っちゃってる!」
と、自分で思いました。
ちゃんと考えて言ったというより、その場の流れで、自然に口から出てきた感じでした。
そして、ちゃんと通じて、やりとりが続いたこともうれしかったです。
それ以上に、少しでも中国語が口から出てきたことが、なんだかうれしかったです。


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