「沒錯」と「不錯」がなんとなく言えない話

台湾華語学習

「沒錯」と「不錯」、
どちらもよく聞く言葉です。

耳には馴染んでいるし、
意味は理解しています。

それでも、なぜか自分では言えません。

会話の中で、
「その通り」とか「いいね」と思うことはあるのに、
結局いつもの「對對對」や「很好」が出てきてしまって、
結局使わないままです。

ネイティブの会話を聞いていると、
「沒錯」とか「不錯」がさらっと出てきて、いいなと思います。
「對啊」よりも、短くきっぱりと言い切る感じ。
あの潔い響きが、なんだかすごくかっこよく聞こえます。

でも、自分が口にしようとすると、
どこか背伸びをしているような、
「まだ自分の言葉ではないな」という感じがしてしまいます。

さらっと言えたら、なんかかっこいいのに、と思うけど、
いつか自分でも言えたらいいなと思いつつ、
今はまだ、言えずにいます。


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