「感冒」の声調でいつも迷う話

台湾華語学習

台湾華語(中国語)を勉強して何年も経つのに、なぜかいつまでも声調で迷ってしまう言葉はいくつもあります。
そのひとつが、感冒(ㄍㄢˇ ㄇㄠˋ / gǎn mào)です。
テキストでもよく出てくる言葉です。
それなのに、なぜか「感」を四声で読みそうになって、そのたびに「あれ?」となります。
「感」が「ㄍㄢ」なのは覚えているのですが、「三声だっけ? 四声だっけ?」と迷ってしまいます。
レッスンでもよく指摘されます。
そんな時は一度、感覺(ㄍㄢˇ ㄐㄩㄝˊ / gǎn jué)を思い浮かべて、「感」は三声だったな、と確認してから発音します。
似たような迷いは、節(ㄐㄧㄝˊ / jié)や、街(ㄐㄧㄝ / jiē)でも起こります。
どちらも「ㄐㄧㄝ」なので、「二声かな? 一声かな?」と迷うのですが、中秋節や老街を思い浮かべて確認しています。
ほかにも声調が覚えきれてなくて、いざ話そうとすると止まってしまう言葉がたくさんあります。
何度も口に出してみて、いつか確認せずに自然に出てくるようになればいいなと思っています。

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