「加值」がチャージに聞こえた話

台湾華語学習

台湾で悠遊卡にチャージしようとしたときのことです。
私は機械の操作があまり得意ではなく、一人だとうまくできないことがあります。
友人と一緒のときは、いつもやってもらっていました。
一人のときは、駅の窓口かコンビニでチャージしてもらいます。
駅なら悠遊卡とお札を渡せばなんとかなるのですが、コンビニではそうはいきません。
「チャージしてください」って、なんて言えばいいんだろう。
調べてみると、
加值(ㄐㄧㄚ ㄓˊ / jiā zhí)
でした。
漢字の意味もなんとなく分かりやすいし、音も「チャージ」に少し似ているように感じて、覚えやすい言葉だなと思いました。
コンビニのレジで、お札を持ちながら、
「請加值」
と言ってみました。
すると、
「加值多少?」
と聞き返されました。
そこで、
「あ、金額も言わなきゃいけないんだ」
となりました。
「兩百」
と答えて、無事にチャージしてもらえました。
短いやり取りでしたが、調べたばかりの「加值」を実際に使えたのはちょっと嬉しかったです。
今でも窓口のほうが安心ですが、そろそろ機械の前で立ち尽くすのは卒業したいなと思っています。

★「地下鉄」:捷運(ㄐㄧㄝˊ ㄩㄣˋ / jié yùn)

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