台湾華語を勉強していると、ちゃんと話しているつもりなのに通じないことがあります。
水餃(ㄕㄨㄟˇ ㄐㄧㄠˇ / shuǐjiǎo)と睡覺(ㄕㄨㄟˋ ㄐㄧㄠˋ / shuìjiào)は、
先生によく例として出されていました。
実際に自分で話したときのことです。
日本で、大好きな芋圓(ㄩˋ ㄩㄢˊ / yùyuán)のスイーツを見つけました。
うれしくて、そのことを先生に話しました。
でも、どうも通じていない感じがありました。
スイーツの話をしているのに、少し反応がずれている感じがありました。
言い方を変えても、やっぱりかみ合わないままでした。
最後に日本語で「タロイモ」と言ったら、すぐに通じました。
先生に、声調の間違いを指摘されました。
芋圓(ㄩˋ ㄩㄢˊ / yùyuán)と言っているつもりが、
魚圓(ㄩˊ ㄩㄢˊ / yúyuán)で覚えていたみたいです。
同じ音に聞こえていても、少し違うだけで、まったく別のものになる。
そのとき改めて実感しました。
それ以来、声調は少し気にするようになりました。
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